疲労の負債
睡眠不足、栄養不足、運動不足。それらは脳の働きを鈍らせ体の代謝を妨げるため、頭痛がでたり、腰痛になったり、体中が悲鳴を上げる起爆剤になりえます。
腰痛とは
筋肉は立つ、歩く、座るに使われます。お腹側の筋肉と背中側の筋肉。太ももの外側の筋肉と内側の筋肉が互いにバランスが崩れたときに症状として現れやすいくなります。
腰の動きは、前後、左右のひねり(回旋)、左右に曲げる(側屈)の3動作
ギックリ腰(筋肉が原因)、ヘルニア(背骨の圧迫が原因)、尿管結石(内臓が原因)と腰痛の原因は様々で治療法も別々ですが、私個人として、鍼灸師が患者様にできる治療法は患部の鎮痛と固まってしまった腰周辺の筋肉を緩めることだと考えます。そして数回の施術で緩和させていく。
おすすめのコースは40分急性症状コース!(60分も可)
一回目の施術では痛みは残ると思います。その代わり、硬くなってしまった腰周辺の筋肉を緩めることで、痛みで動かしたくない、動かなくなった腰の動きを緩和させていきます。安静にしていてくださいは「脳を休めてください」も含まれます。
施術後のセルフケア
横になっての安静は大切ですが、座りっぱなし立ちっぱなしなど腰の緊張は腰痛の回復を妨げます。鍼治療を受けた後から筋肉は緩み始めます。施術後は痛くない範囲で運動療法や姿勢指導に入ります。
坐骨で座る。椅子に座ったときは膝よりつま先を出さない。脚を閉じで座るなど、その方の腰痛に合わせた姿勢指導を行います。詳しくはスタッフまでご相談ください。
そして、次の日、2回目の鍼灸治療。さらに痛みがとれなかったら3回目の鍼灸を行って腰痛の早期改善を目指します!何もしないで自然に治るのを待つより、鍼灸治療を受けた方が格段に緩和も早まります!慢性的で諦めていた腰痛も是非、鍼灸治療をお試しください!
恵比寿鍼灸院ハリステーションでした!
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