症例

どんな人が鍼灸院を利用するの?先週の症例と通院傾向をまとめました

「鍼灸院への通院を考えているけれど、自分と同じような悩みで通っている人はいるのだろうか?」

そんな不安を解消するために、当院の直近(先週1週間)の利用状況をデータ化しました。

当院の患者層です。お問合せの参考にしてみてください。

1. 年代、性別、お悩み一覧

先週は10代から90代まで、非常に幅広い層の方にご来院いただきました。

 90代男性:腰椎症(メンテナンス)60分+延長コース
通院回数:71回目
症状:長年の習慣として、朝一元気に体操をされています。

 30代女性:ギックリ腰(毎月1回の定期ケア中)60分コース
通院回数:20回目
症状:今回はギックリ腰で来院。再発防止のため継続して通われています。

30代女性:デスクワーク疲れ(5ヵ月ぶり)60分コース+骨盤矯正
通院回数:13回目
症状:仕事による蓄積疲労をリセットするために定期通院されています。

10代男性:起立性調節障害 → 筋肉痛ケア。学割60分コース
通院回数:12回目
症状:当初の原因不明の不調を克服。現在は元気に部活に励み、その筋肉痛ケアで通われています。

50代女性:股関節のメンテナンス。60分コース
通院回数:12回目
症状:日常生活が忙しいと痛みが発症する傾向。

60代女性:膝・背中の痛み。90分コース
通院回数:11回目
症状:痛みが強まった時期に集中して通い、調子を整えるスタイルで活用されています。

60代女性:腱鞘炎(お灸専門)50分コース
通院回数:4回目
症状:刺激にデリケートなため、鍼や整体は行わず「お灸のみ」で治療を継続中です。

20代女性:不定愁訴(体調不良)50分コース+眼精疲労ケア
通院回数:3回目
症状:病院に行くほどではない「なんとなくの不調」の際に、駆け込み寺として利用されています。胃腸の不調、長引く生理痛。

40代女性:首肩こり・冷え性。60分コース
通院回数:3回目
症状:慢性的なコリと体質の改善を目指して通い始められました。

2. 当院の利用スタイル

データを分析すると、大きく分けて3つの利用スタイルがあることがわかります。

① 予防・メンテナンスとしての通院

90代の男性(71回通院)や50代の女性のように、大きな痛みがなくても「動ける体」を維持するために、定期的に通われる方が多くいらっしゃいます。

② 重症から回復し、その後のケアへ

10代の学生さんは、当初は原因不明の起立性障害に悩まされていましたが、現在は元気に部活をされています。現在は部活による筋肉痛のケアとして、健康な生活を支えるサポートを継続しています。

③ 刺激に弱い方への「お灸」専門施術

鍼(はり)や強い整体が苦手な方でもご安心ください。60代女性の腱鞘炎の例のように、お灸のみで優しくアプローチする施術も選択可能です。

3. 「いつまでも自分らしく」あるために

「もう年だから」「これくらいの疲れはみんな同じ」と諦めていませんか?

30代のデスクワーク疲れから、90代の腰の痛みまで、私たちは一人ひとりの「今の状態」に最適な施術を提案します。

まずは一度、あなたのお悩みをお聞かせください。

【お問い合わせはこちら】070-9005-8937(平日10:00~19:00)

廣木 孝志

廣木 孝志

2022年11月、恵比寿で個室鍼灸院を開業/痛みの緩和、全身調整が得意/セルフケア提案とコンディショニングを大切にしています。

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